創作の公開について考えるなら『クリエイティブを共有!』がおすすめなのです。

創作に悩んでいるツイートを見かけたら、一つの考え方としておすすめの本を思い出したので取り上げてみようと思います。
私自身フォロワーさんの紹介で知った本なんですけどね!!

 

 

 

はい! 『クリエイティブを共有!』と言う本です。
とても好きです。
正方形のかわいい形に写真で出来たメッセージ(見てもらえばすぐ意味がわかると思います)
文字はつまりすぎてなくて、読み物ではありますがかなり気楽に読めます。

この本は「どのように作品を公開するか」と言う考え方の一つを提案しています。
特にタイトルの「共有」の文字通りネットで公開することに特化しています。
ゲーム・アプリ制作やイラスト小説、あるいはハンクラ当たりも……おおよそオタクやサブカル系の創作をしている人は大抵この本の対象になる気がします。

結論の方向性は「どんどん作品見せよーぜ!良いことあるから!」って感じでしょうか。
(すごく雑なまとめ方なのは、ぜひとも本を読んで内容を受け取って欲しいからです)

この本の紹介を書こうと思ったきっかけでもあるのですけど、公開するのむっちゃ楽しいし、達成感あるし、すごく充実するし……良いですよ!
全然思っても見なかった事に声をかけられることもありますし、二次創作だから……とかそういう問題があるならいざしらず、自分の創作をしている人はどんどこ公開しちゃおーぜ!

 

 

で、実はこの本前作があるんですよ。

 

先に紹介した『クリエイティブを共有!』がアウトプットに関する考え方ならば、こちらの『クリエイティブの授業』はインプットに関する内容です。
どうやってアイディアを出すか?みたいな。
先人たちの作品とどう向き合うか?とか?

私はあまりアイディア出しで困ってないのもあって(むしろ実現する技術が足りない!)そこまで心に響かなかったかな??
でも面白いので、読みたいと思った方は手に取ってみると良いですよ!!

 

 

 

 

アーカイブ

検索