万年筆って洗えるものだったのね

「使い続けることが一番の手入れ」と言う、ロマンは良いんですけど、いや、実際インク詰まりとかの問題で正しいんでしょうけど、1年使ってたら、何か周りに固まってて……?
そういうもんだと思ってましたが、万年筆って洗えるものだったのですね。
PILOTの公式サイトをのんびりと覗いていたら、洗い方のページがあってびっくりしました。

万年筆の使い方(PILOT)
http://www.pilot.co.jp/library/002/repair.html

そうと知れば早速洗濯です。
なるほどなるほど、水かぬるま湯浸け置き洗いすれば良いのですね。
(私の概念ではこの作業はうるかすです)

 

インクを入れて良いような手頃なカップがなかったので、バケツにしました。
ペン先をつけておけばいいみたいですけど、キャップや軸もあれだったので全面的につっこみました。
真っ青。

PILOTもなんですけど、他の万年筆のサイトでも洗浄しているインクの色が青で「水に溶けた時キレイだからかな?」と「やっぱり万年筆といえば青だよね?」と言う気持ちがせめぎ合ってます。
正解を教えてほしい。

水性インクだから気持ち良いくらい水に溶けますね。
隙間に入り込んでいるインクまでは撮れませんでしたが、表面のインクはかなりキレイに。

 

 

黒い!!!
もともと黒い軸なだけです。

最近軸が透明なkakunoが登場して、すごく気になっています。
すごくほしい……
コンバーターでカラフルなインク使いたい……うう……
しかも更に細いのも出たんだって……ほしい……