最難関シナリオ編その1【水盆を抱く娘5】

ちょっと日数が空いてしまいました!!!
エターフラグではなく、局地的にリアルイベントが発生しただけです(多分!)

というわけで「ウディタ本」正式名称は『wolfRPGエディターではじめるゲーム制作』に載っているRPG制作講座を参考にゲームを作る記録の5回目をお送りします。

 

 


 

さて、この制作作戦はここから苦戦ルートに入ります。

実は本はここから先「イベント作成」が始まるのです。
ひたすら「会話イベント」「お店」「シンボルエンカウント」などと言った多様なイベントの最も基本的な作り方が書き連ねていきます。

……うん、本の順番に作るの無理だわ!!
現状既に本で紹介されているイベントの作り方はマスターしてる(と思う)上に、載ってないパターンのイベントも、複合的なイベント、分類できないイベントたっぷり作る予定です。

ので、ここから本の順番から幾分離れて作ることになります。
ちなみに過去挑戦ではここから完全フリーダムでした。

しかし、今回は私作品としては大規模、フリーダムに作るにはまだ早いです。
なので、本な内容を曲解しながらなんとか頑張ってある程度本の順番を守っていこうと思います。

 

で、最初に紹介されているイベントは「会話」です。
これに乗っ取り「メインシナリオのテキストをすべて入れる」を当面の目標にしたいと思います。

 

 

そんなわけで書ききったシナリオ(写真左)を清書しています(写真右)

下書きでは主人公視点による地の文があったのですが、RPGでは使いづらいですね!
ノベルゲーなら違うのでしょうけど、まずはその辺いい感じにまとめてエロシーン以外全部会話文にします。

と、同時に、

  • 暗転
  • キャラ動作
  • ズーム
  • 文字色変更
  • フォントサイズ変更
  • スチル指定

辺りの演出も入れておきます。

まだアナログで作業しているのは、更にもう一度、ゲームに埋め込む記述に更に清書する予定だからです。
最終版は流石にパソコンにテキストデータにします。

が!

ペンで紙に書くの気持ち良い……
図とか矢印とかもひょいひょい引けるというメリットも有る。
さらにさらに、全画面で動画を流せるので机の向かうのが楽しくなりますね!

そんなわけで、何枚になるのかわかりませんが、アナログで1回書き切ります!!

 

 

あ、あと流石にですね、固有名詞決めていってます……
サブキャラの名前、町名、すんごい仮だったので、仮どころか★とか□で適当な記号でごまかしていたので、いい加減なんとかしてます。

この作業、ネーミング辞典と古典作品(今回で言えば千夜一夜物語)をめくりながらやるので地味に時間を消費する……!

 

次回の記事は清書が終わったところでの報告ですかね?
せっかくなので間を開けずに記録も付けていきたいものです。